ドライブレコーダーって何をポイントに選べば良いの?

ポイント②:録画方法にこだわる

駐車

ドラレコの録画方法には、通常常時録画、センサー録画、手動録画の3種類があり、通常時は常時録画を行い、衝撃を受けた時にはセンサー録画、乗員がボタンを押すと手動録画を行います。

さらに駐車中など車から離れた時、わずかな振動や動く物体を検知した時に作動する駐車録画機能に対応している機種もあります。当て逃げや車上荒らし対策に効果が期待できる機能です。

ただし、長期間作動させておくとバッテリー上がりの原因になるので、長時間の駐車録画は行わないほうが良いでしょう。

ポイント③:付随機能にこだわる

ドライブレコーダー

ドラレコには機種により、商品の差別化を顕著にする機能があります。

その1:外部映像出力機能

ドラレコには通常、3インチ程度の液晶が搭載されています。どうせ見るのなら、もっと大きい画面で見たいですよね。そこで外部モニターに録画映像を出力する機能にこだわってみましょう。Wi-FiとAVケーブル出力の2種が主流です。

Wi-Fiならスマホやタブレットで、カメラが撮影している映像をリアルタイムに見ることができます。

AVケーブル出力は、AVケーブルでドラレコとナビのモニターなどを接続すると、車内モニターでカメラが撮影している映像を見ることができます。クーペなど室内空間が限られている車種なら、スマホやタブレットに電源ケーブルを刺さなくても良いのでこちらが便利です。

その2:GPS機能

ドラレコにGPS機能が備わると、動画に位置情報(ジオタグ)も記録されます。交通事故にあった場合、後からでも詳しい住所がわかりますね。

グーグルマップなどと連携し、ドライブコースをマップに表示できる機種もあり、後日、ドライブの思い出を振り返るといった使い方も可能です。

ドライブレコーダーは、周囲を監視・録画するもの。この点に立ち返ると、画素数、レンズ性能に特にこだわりたいですね。

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