ライトウエイトスポーツカーってどんなクルマ?

現在市販中のライトウエイトスポーツカーとは?

アバルト 124 スパイダー 2016

2018年現在、日本で市販されているライトウエイトスポーツカーといえば、マツダ ロードスター、トヨタ 86/スバル BRZ、ホンダ S660でしょう。他にもスズキ スイフト・スポーツあたりは該当しそう。

海外車に目を移せば、アバルト 124スパイダー、ロータス エリーゼ/エクシージ、ケータハム セブンなどがあります。

現代のスポーツカーは、ハイパワーな大排気量エンジンを搭載したクルマ作りが主流になっていますが、その一方でライトウェイトスポーツカーも一定数のファンがいます。

その理由は、前述した特徴によって、ドライバーの腕次第では大排気量スポーツカーをカモることが可能なことにあります。

絶対的なスピードでは大排気量スポーツカーに比べると、あきらかに劣るライトウエイトスポーツですが、”柔よく剛を制す”的な性格がクルマ好きを魅了しているのですね。

S660のエンジンは、80psまで引き上げ可能!? その方法とは?
アバルト124スパイダー、マツダ ロードスターがベースだけど全く違う!?

この記事をシェアする

関連する記事

最新記事

     
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives