軽自動車10台分の600馬力!? 馬力のある国産車トップ5

5位 レクサス IS-F 423ps

レクサス IS F 2010

「IS-F」はレクサスの中型FRセダンのISをベースに開発されたスポーツモデルで、日本では2007年にデビュー。2014年まで販売されていたモデルです。

5LのV8エンジン(2UR-GSE)を、ミドルクラスのボディに押し込んだハイパフォーマンスセダンで、大排気量の本格派スポーツモデルは2002年まで生産されていたスープラ以来でした。

300km/hを超えても安定した走りを実現するため、ボディの空力改善が図られるなど、スポーツセダンの名に恥じない仕上がりとなっています。

4位 レクサス GS-F/RC-F/LC500 477ps

レクサス GS F 2018

高級大型セダンのGSと、スポーツクーペのRCのハイパフォーマンスモデル”F”と、最新のフラッグシップクーペLC500に搭載されるエンジンは、4,968ccのV型8気筒。この大排気量エンジンは、最大トルク530Nmという圧倒的パワーを持っています。

しかし、JC08モード燃費は8.2km/Lと、思いのほか良好。Fシリーズでは、トランクリッドのカーボンリヤスポイラーや台形に配置された4連テールパイプなどの細かい演出が所有欲を満たしてくれます。

3位 レクサス LFA 560ps

レクサス LFA 2012

世界で500台限定で生産された 「LFA」は多くの部分がハンドメイドを要することから3,750万円という破格で販売されました。

自然なドライブフィール、官能的なエンジンサウンドを実現するため、スーパーカーでは当たり前となっているターボチャージャーを用いず、排気量4.8リッターの自然吸気V型10気筒エンジンを搭載しています。

2位 ホンダ NSX 581ps

ホンダ NSX 2015

2016年にデビューした2代目NSXは、ミドに先代同様の3.5LV型6気筒エンジンを搭載するハイブリッドスポーツカーです。

エンジンの最高出力は507ps。それにモーターを3基備えたホンダ独自のSPORT HYBRID SH-AWDを組み合わせ(エンジンアシストするダイレクトドライブモーターが48ps、前輪を左右独立で駆動するツインモーターが37ps)、581psのシステム出力と、646Nm(65.9kgm)のシステム最大トルクを実現しています。

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