冷蔵庫、マッサージ…バブル期の車に見られた特別な装備7選

①マッサージ機能

マッサージ機能

マッサージ機能は、いまや高級車の象徴的な装備になっています。フロントシートにマッサージ機能があれば、ロングドライブでも疲れ知らずかもしれません。

また、背もたれに置くだけでマッサージシートとして使える画期的な商品も販売されていることからも、需要は意外にあるのでしょうね。

②電動カーテン

電動カーテン

リアガラスに電動カーテンを装備していたのは、セルシオ、センチュリー、クラウン、シーマ、セドリック/グロリアなど。乗車中の開閉は体勢的にきついので、案外重宝された機能だったのかもしれません。

現代でも、運転席までカーテンを閉めているVIPカーなる車に乗っている人たちには、支持を得そうな装備ではないでしょうか?

③ドアミラーワイパー

サイドミラーワイパー

意外に便利だった装備が、ドラミラーワイパー。ドアミラーは、雨粒や溶けた雪で視認性が悪化してしまうことから、ドアミラーワイパーを求める声は現在でもあるようです。

しかし、最近は振動や熱で雨滴を除去するよりスマートなドアミラーに取って代わっています。

④電卓機能

ドライブコンピューター

正確にはドライブコンピュータですが、電卓の機能で燃費を計算したりする際に使用していました。

現在は車が勝手に計算してくれますが、やはり満タン法とは誤差がありますし、スマートフォンや携帯電話の電卓機能よりもパパッと使える点が◎ですね。

⑤運転席から助手席を倒せる

現在でも一部の車ではシートのリクライニングが、運転席側についているものがありますが、当時のホンダ プレリュードで採用された際は非常に画期的だったようで、現在でも伝説的に語り継がれています。

単に構造的な都合だと思われますが、ネット上ではさまざまな憶測が飛び交っています。

⑥加湿器

車載用加湿器は現在は当たり前のように出回っていますが、バブル期の高級車は後付けではなく車に溶け込むようにデザインされていました。

お肌に気を遣う女性には嬉しい装備だったのではないでしょうか?これなら冬場で乾燥しやすいシーズンも快適に過ごせますね。

⑦冷蔵庫

キャンピングカーなどの特殊な車両で見かけることはあっても、乗用車が装備していることが想像できない冷蔵庫ですが、かつてのセルシオには冷蔵庫が用意されていました。

現代はSUVブームなので冷蔵庫を搭載した車は、アウトドア好きの方に需要がありそうですが、やはりクーラーボックスや車載用の冷蔵庫で持ち運びに適したもののほうが現実的ですね。

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