アキュラ、タイプS復活!最初のタイプSは、どんな車種になる?

タイプSとは?

ホンダ NSX type S

2018年1月15日、アメリカで開幕したデトロイトモーターショー2018にて「タイプS」の復活が発表されました。

タイプRは、現在もシビックにラインナップされているのでご存じの方も多いと思いますが「タイプS」は少々聞きなれないグレードかもしれませんね。

10年ぶりに復活するわけですから、それも無理のない話し。かつては、アキュラ(ホンダ)の高性能モデルに付けられた名前で、スポーツ走行に耐える足まわりと、スポーティで快適な内外装が奢られていました。

過去にはどんなモデルにタイプSが設定されていたのでしょうか?

タイプSが設定された過去モデルたち

TSX(日本名:インテグラ)

TSXは、アコードをベースにつくられたクーペモデルです。日本ではインテグラの名称で販売されていました。

当時はFFのスポーツカーも多く、インテグラ(TSX)もそのなかの1台。タイプSは、タイプRほどハードではない、スポーツモデルといった位置づけだったと記憶しています。

ちなみに、最後にタイプSが設定されたモデルは2008年に登場したアキュラ TLです。こちらは2015年モデルからTSXと統合されTLXとして販売されています。

初代NSX

ホンダ NSX type S

アキュラ(ホンダ)のフラッフシップに位置するNSXにも、かつてタイプSが設定されていました。

初代モデルは1990年に登場し、当時「日本車で唯一のスーパーカー」とまで言われた究極のモデルです。NSXの誕生は、ホンダの技術の高さを証明することとなりました。

その評価は日本のみならず、あのフェラーリがNSXにインスパイアされてつくったモデルもあるといいます。

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