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【東京オートサロン2018】FUJITSUBOは、シビック タイプR用エキゾーストを早くもラインナップ

レースで好成績を残してきたスバルの陰にFUJITSUBOあり

【東京オートサロン2018】フジツボ

ブースでひときわ目を引いた、スーパー耐久シリーズ(S耐) ST-2クラス シリーズチャンピオン獲得車輌 TOWAINTEC Racing(#59) DAMD MOTUL ED WRX STI。

2015年6戦5勝 PP6回 シリーズチャンピオン、2016年6戦2勝 PP5回 シリーズチャンピオン、2017年6戦3勝 PP4回 シリーズチャンピオン。さらにGV型WRXを含めると現在5年連続シリーズチャンピオン。全車にFUJITSUBOエグゾーストシステムが採用されています。

スバル車にはとても相性が良いと言われているFUJITSUBOエグゾーストシステム。ニュルブルクリンク24時間レースや、スーパー耐久、ジムカーナなど様々なカテゴリーのモータースポーツにおいても数多くの好成績を残してきた車輌が全てを物語っています。

早くもシビック タイプR(FK8)用が登場

【東京オートサロン2018】フジツボ

2017年9月に発売された新型シビック タイプR(FK8)用マフラーが早くも商品化されました。

ノーマル比で6.0kgの軽量化、最高出力10.3psアップを実現したことで、シャシーダイナモ(同一条件)で比較した加速度比較では、40km/h→100km/hの加速がコンマ2秒早くなっています。

FUJITSUBO自慢の「音色」も、チタン独特の甲高いサウンドは期待を裏切らない自信の音色に仕上がっているとのこと。

 
一方チューニングカーコーナーには、SUBARU WRX STI(VAB) ft.PROVAと、TOYOTA 86(ZN6)/SUBARU BRZ(ZC6) Tuned by MCRの2台に向けたエグゾーストシステムが展示されていました。

WRXのほうはニュルブルクリンク24hレースなどで実証済みのレイアウトを採用、性能と耐久性に特化したスペシャリティモデルで、製品化にいたるまで3年以上の開発期間を費やし、満を持してのプロダクションモデルお披露目となりました。

また、86/BRZのシステムは以前から要望が多かったもので、S耐マシンのエンジンチューナーでもあるMCRの尽力によって完成。パフォーマンスUPを約束されたZN/ZC用EXHAUST SYSTEMは最終テストや細かい調整が行われ、チューニングカー用として発売が予定されています。

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