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【東京オートサロン2018】ハイパフォーマンスとウェット性能をアピールするヨコハマ

充実のADVANラインナップ

【オートサロン2018】

展示されたなかで注目したのは、
ADVAN Sport V105…ポルシェ911を始めとするプレミアムな輸入車向け。
ADVAN dB V552…2017年発売。ヨコハマタイヤ史上最高の静粛性を実現。
ADVAN HF Type D…懐かしいトレッドパターンでオールドファンも大注目。国産ヒストリックカー向け。
BluEarth-A…ハイパフォーマンス低燃費タイヤでありながら、国内タイヤラベリング制度で最高グレードのウェットグリップ性能「a」を獲得。雨に強いヨコハマを強調。

また、ホイールブースでは、ADVAN Racing(アドバン・レーシング)ブランドをメインに、初披露となる新商品を数多く展示。鍛造モデルではADVAN Racingをトップに、史上初のフルフェイスデザインとなるADVAN Racing RZ-F2、新たにモデルチェンジしたADVAN Racing TC4をデモカーとともに展示しました。

アジア最高峰のフォーミュラレース「全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズ」の2017年チャンピオン車をはじめ、数台のデモカーが展示されていましたが、来場者からもっとも注目を集めていたのは、ADVAN HF Type Dを履いていた日産スカイラインGT-R(ハコスカ)です。

ADVAN HF Type Dは、1981年に発売されたタイヤの復刻版で、当時は斬新なデザインと優れた走行性能でポルシェのスポーツモデルに新車装着されるなど、"YOKOHAMA"の名前を世界で高めるきっかけになりました。

その後、1990年代以降生産を中止していましたが、旧車オーナーからタイプD復活の声が多数寄せられたことで、昨年、横浜ゴム創立100周年を記念して生産再開を決定。

ヒストリックカーのシルエットフォルムを崩さないよう当時のタイヤ形状を忠実に再現して新たに生産することになったそうです。サイズは13~15インチまで6タイプが用意され、ウェブ限定での販売となっています。

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