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【東京オートサロン2018】総合ホイールメーカーRAYSが世に問う新世代ホイールの輝き

RAYSが世に問う新世代ホイールの輝き

【東京オートサロン2018】RAYS

RAYSが手がけるホイールブランドは10種あり、その全てのブランドの新作ホイールのお披露目と鍛造、鋳造、ハイブリッド・マシニング、REFABなどの技術展示も併せて行われました。

RAYSがアルミホイールを手がけて40年。蓄積した技術は2018年新作ホイールに、いかんなく込められています。

昨年の東京オートサロン2017で発表されたジェラルミンホイール「TE037 DURA」。それに採用された技術で、通常のアルミホイールを製造する試みが行われ、VOLK RACING Gシリーズの最高傑作を生み出しました。

2018年新作ホイール「VOLK RACING G16」

【東京オートサロン2018】RAYS

注目は、戦術した試みで開発された2018年新作「VOLK RACING G16」。コンケイブデザインを採用しスポークは細いメッシュタイプですが、スポークには奥行きがあり、しかも細いはずのスポークは奥に行くに従って太く形状を変えます。見た目のエレガントなデザインからは想像できない、力強いスポークです。

表面仕上げはRAYSの鍛造ホイールに使用されるREFAB。どのような表面仕上げかというと、ダイヤモンドのブリリアントカットのように多面体に加工した上で、すべての角をバフで磨きあげ、滑らかにするのだとか。その輝きは金属光沢はもちろん、まるで宝石のように輝いており、悪天候時の運転が憚れれるほどです。

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