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【東京オートサロン2018】ハチロクに新たな魅力を注ぎこむブーストの魔術師HKS

ハチロクにもターボを…

【東京オートサロン2018】HKS

2012年にデビューしたトヨタ 86も今年で6年が経過。FR駆動、自然吸気ボクサーエンジンならではのレスポンスの良さもあり、人気スポーツモデルとして定着しています。

しかし、そろそろ新しい魅力も欲しい…そんな思いからターボユニットをHKSは開発。先に発表したスーパーチャージャー同様、最高出力330馬力、最大トルク38kgmと発表しています。

スーパーチャージャーが排気量が大きくなったような特性なのに対し、ターボはやはり過給と共にパワーが盛り上がる仕様となっているそうで、これも体感してみたいオーナーは多数おられるのではないでしょうか。

同時に展示してあるスイフトスポーツは、過激なエアロパーツに加え、現在ターボユニットも開発中との事で、今後に期待が高まります。

S660のボンネットには「水冷式」とデカールがあり、新開発の水冷インタークーラー、水冷オイルクーラーと豪華な装備が奢られています。これはミッドシップゆえの熱対策とのこと。メーカー発表では101馬力との事ですが、まだ上げる事は物理的には可能…とのことでした。

またHKS単筒式サスペンション「ハイパーマックスシリーズ」も多数展示。ミニバンからスポーツモデルまで幅広い展開を行っています。

ターボチューニングから足回りカスタム、様々な提案を行う2018年のHKSに期待大です。

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