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【東京オートサロン2018】WORK SCHWERT…流体を固体にする美学

キーワードは「剣」と「水」

【東京オートサロン2018】ワーク

今回の東京オートサロンでは、QUELL(クヴェル=泉)、REGNITZ(レグニッツ=ドイツに流れる河の名称)というモデルを発表しているWORK「SCHWERT」ブランド。

ドイツ語で西洋剣をブランドネームに戴くだけあり、その造形は剣を思わせるエッジが奢られています。そして冒頭紹介したように、水に所縁ある名称を与えたのは、「流体」を思わせるコンセプトもあるとのこと。

剣のエッジを感じさせながら、流体の滑らかさ、塊感も感じさせるモデルとなっています。これは高い鋳造技術があるからこそ可能となったデザインであり、工芸品であるといえましょう。

サイズは19インチから21インチをラインナップ。カラーバリエーションは、なめらかな塊感を感じさせるシルキーリッチシルバー、落ち着いた上質感を感じさせるブリリアントシルバーブラックを用意。愛車のカラーやテイストに合わせたチョイスが可能となっています。

ホイールの美しさは静止状態も重要ですが、走っている際、「回転していても美しい」という点も重要。このSCHWERTブランドのモデルは、走行時にも映える美しさが奢られており、あらゆる場面でオーナーに高い満足度を与えるのではないでしょうか。

愛車の足元にさらなるSCHWERT流の優美さを奢ってみてはいかがでしょう。

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