テスラモーターズ モデルX…自動運転など本気で使いやすい装備満点だった!

完全自動運転を見据えたハードウェア

テスラモーターズ モデルX 75D 夜間走行

テスラと言えば、自動運転技術で他のメーカーよりも一歩先んじていることでも知られています。いわゆる自動運転サポートシステムは、昨今の国産車にも採用されていますが、ステアリングホイールから手を離すと作動がキャンセルされるなど、まだ過渡的であると感じさせられます。

モデルXに搭載されている「オートパイロット」は、国産車とほぼ同等の作動を示すシステムです。しかし、ステアリングから手を離しても作動するなど、「完全自動運転に対応したハードウェア」と謳い文句は将来性を強く感じさせるものです。

縦列駐車を自動的に行う機能は、モデルXにとってありきたりのものです。それどころか、「エンハンスト オートパイロット」というシステムは、ナビゲーションと連動して作動し、道すがらでは速度調整、レーンチェンジ、インターチェンジの乗り降り、そして到着地での車庫入れまで行ってくれるのです。

このシステムはアップデートも実施されており、日本での認証、認可が済めば、すぐに実用できる段階にあるということです。

このように、モデルXは私たちが従来思っていたEV像とは異なっています。EVはクルマらしさがない、おもしろくない、というのはもはや過去の話。ラインナップも続々と増えるテスラは、確実にEVのモータリゼイションを着実に進めています。

トヨタやパナソニックなどの日本企業とのコラボも続々と実現しており、テスラの先進的な装備がスタンダードになる日も遠くないかもしれません。

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