シビックに続け!バブル期の名車ホンダ プレリュードの復活は2019年?

後継モデルは形を変えて現存

プレリュードは、アキュラ RSX(DC5インテグラの北米版)を経て大型化したシビッククーペと、さらにそのうえのアコードクーペが、かつてプレリュードの担っていた役割を引き継いぎました。また新装備実験車としての役割も、レジェンドが引き継ぎました。

さらにFFスペシャリティクーペの役割は、クーペルックのクロスオーバーSUVが受け継ぎましたし、

ちなみにレジェンドに初採用され、後に発展型がNSXに搭載されることになる4輪トルク配分型ハイブリッド「SPORT HYBRID SH-AWD」は、5代目プレリュードに搭載されたATTSの考え方をもとに開発されたものです。

車名こそ消えたものの、プレリュードの志を受け継いだモデルが絶えず存続しているのです。

ホンダ プレリュードの復活は2019年?

ホンダは、2015年にF1復帰、2016年にはNSXが26年ぶりにフルモデルチェンジ、そして2017年にはシビックが日本市場に復活と、スポーツカーブラントとしての地位を取り戻しつつあります。

そういったことをふまえると、フラッグシップクーペとしてデビューし、デートカーとして人気を博した2ドアスペシャリティカー「プレリュード」復活の可能性は高そうです。その時期は、2019年との噂。2018年中には、なんらかのアナウンスがありそうですね。

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