予算250万円以内でファミリーカーを探しているあなたへ!購入検討すべき車7選

予算250万円以内でファミリーカーを考える。

結婚して子供ができから、ファミリーカーに乗り換えたなんて声をよく聞きます。それまでスポーツタイプの車で走りまわっていた方も苦笑いしながら、しかし少し嬉しそうに語ることもあります。

他方で日本は超高齢化社会を迎えています。ファミリーカーといえば子供を乗せてドライブ、というイメージですが、これからは”両親を乗せて移動”というケースも多くなるかもしれません。

いずれにせよ、現在のファミリーカーに要求されるのは、ユーザーフレンドリーな実用性という点にあるのは間違いありません。

そんな観点から、オススメのファミリーカーを7車種チョイスしてみました。

軽自動車…ダイハツ タント 122万円~

ダイハツ タント

若い夫婦で1〜2人の小さな子供がいる家庭であれば、軽自動車は経済的かもしれません。軽は小さいし…というのは過去の話。現在は、コンパクトカーも顔負けなモデルが多くあります。さらに維持費も安い!となれば、若い世代への訴求力は十分です。

排気量に上限(660cc)のあることが、最大のデメリットですが、ターボモデルであれば1.0L、もしくはそれ以上の走りができるので大丈夫でしょう。

子育て世代は本当にお金がかかります。場合によっては、奥様が働きに出れないということもあるでしょう。軽自動車は、そんな時に有力な選択肢となります。

ダイハツ タントは広々したキャビンとピラ―レスのスライドドアで、「便利な軽ワゴン」のマナーに沿った非常に良い出来栄えのモデル。子育て世代はもちろん高齢の方に優しいつくりとなっています。

コンパクトカー…スズキ ソリオ 145.4万円~

スズキ ソリオ 2016

軽自動車よりもう少し余裕が欲しい、という方は、コンパクトカーが良いでしょう。

とはいえタントのようなモデルは、現在コンパクトカーには意外に少ないのが事実。そんななかでオススメが、スズキ ソリオです。

通常のミニバンになると一気にコストが200万円以上に跳ね上がりますが、ソリオなら140万円台からチョイスできますし、最高27.8km/Lと非常に優秀な燃費性能を誇るマイルドハイブリッド仕様でも約170万円の価格で購入できます。

また軽自動車が4人乗りなのに対し、5人乗りとなるのも、家族で使う場合には積極的に選ぶ理由となるでしょう。

ミニバン…トヨタ シエンタ&ヴォクシー

トヨタ シエンタ

ミニバンクラスになると、選択肢も幅広くなってきます。そのなかで人気なのが、トヨタ シエンタです。

サブコンパクトサイズといわれるカテゴリーながら、3列シートを備えた7人乗り。さらに低床設計と後席両側スライドドアの採用により、使い勝手の良さが特徴ですが、街で見かけるとハッとする個性的なデザインもシエンタの魅力です。

ガソリン車が168.9万円〜、ハイブリッドでも222.6万円〜となっており、お買い求めやすさも人気のポイントではないでしょうか。

トヨタ ヴォクシー 2017

シエンタのひとつ上を狙うなら、同じトヨタのヴォクシーがオススメです。

精悍なデザインも若い世代を中心に訴求するものがあるといえますし、3列シートモデルはファミリー層にとって大きな武器。上級モデルに通じるインテリアのデザインや質感も人気のヒミツではないでしょうか。

ただし、ガソリン車でも246.6万円~で、今回の250万円の予算枠ぎりぎり。ハイブリッドモデル(301.4万円〜)は、明らかに予算オーバーとなります。

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