スタッドレスに履き替え中!タイヤってどうやって保管すべき?

タイヤの保管方法や場所は?

タイヤ 交換

タイヤは、路面に接しているため、路面の汚れなども直で拾い上げています。泥などがついている場合は、綺麗に洗い流してから保管することをおすすめします。

汚れに油分が含まれていたり、水分が残っている状態での保管するとゴム質が劣化してしまう場合があります。

湿気や紫外線はタイヤの劣化を進めます。風通しの良い屋内での保管が一番ですが、難しい場合はタイヤカバーなどを使用しましょう。

また、タイヤには薬品も使用されており、長期間保管しておくと染み出して、床面に色移りを起こすことがあります。床への着色を防ぐため、段ボールなどを敷くのもおすすめ。すのこなど、タイヤ下の風通しが良い保管方法ならなおベターです。

タイヤワックスは逆効果となる場合も

洗車の仕上げにタイヤワックスを使用すると足元が引き締まってカッコよく見えますね。

タイヤワックスには水性と油性2つのタイプがあり、油性タイプは水に強くタイヤの黒が強調され見栄えが良い反面、タイヤの劣化を招いてしまう恐れがあります。なかにはタイヤワックスを塗って綺麗に仕上げて保管するという人もいるかもしれませんが、かえって逆効果となる場合もあるのであまりおすすめはできません。

タイヤの保管は汚れをしっかり落とし水分を残さない。後は、直射日光を避けて風通しの良い場所で横積みで保管、これだけで十分です。

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