軽が人気な日本なのに…日本車が巨大化している?その理由とは?

コンパクトカーがコンパクトじゃなくなってる?

ホンダ フィット 2017

コンパクトカーの代表格であるホンダのフィットの初代モデルは、全幅1,675mm、全長3,830mm-3,850mm。それに対して、現行モデルは全幅1,695mm、全長3,955mmとかなり大きく、3ナンバーに迫る勢いです。

コンパクトSUVと言われるジャンルの車では、ほとんどが全幅1,700mmを超える3ナンバーサイズで、本来のSUVに比べたらもちろん小さいのでしょうが、決してコンパクトではありません。海外でも、BMW MINIが世代を経るごとに拡大し、物議を醸しています。

日本は、細い道が多いですし、駐車スペースが狭い場所だってたくさんあります。5ナンバー枠のほうが、明らかに運転しやすくお国柄に合っているはずなのに、なぜ車は肥大化するのでしょうか?

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