ハンドルがまっすぐなのに曲がっていく…その原因は?

空気圧が原因?

タイヤ

車がまっすぐに走らない原因はいろいろ考えられますが、日常点検で確認ができるもので空気圧があります。

何ヶ月も空気圧を確認せず、車がまっすぐに走らないというドライバーは、まずタイヤの空気を疑ってみましょう。

タイヤの空気圧が、前後左右で著しく違っていると、ハンドルがどちらかに取られるという症状がでます。また、空気圧が低いと路面との摩擦が増えるのでハンドルが重く感じ、路面のわだちにもハンドルを取られやすくなります。

空気圧はガソリンスタンドでも手軽に調整ができるので、まずは確認してみましょう。

道路は中央部が盛り上がっているので、通常の状態でもわずかに路肩側(左)に寄っていく傾向にありますが、手を離した状態で明らかに左に曲がっていく場合は、点検が必要かもしれません。

シャフトが原因?

ステアリングシャフトは、ドライバーによるハンドル操作をタイヤに伝達する重要なパーツのひとつですが、それほどトラブルになる箇所ではありません。

それよりも多いのは、ステアリングが正しく取り付けられていないこと。修理や点検でステアリングを外した際に、正しく取り付けることができず、真っすぐ走っているのにステアリングの向きが曲がっている(センターが出ていない)といった症状になることがあります。

では、これらが特に原因ではない場合、どうしたらいいのでしょうか?

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