かつて多くの車に装備されていたコーナリングランプ…減少している理由とは?

最近、減っているのはなぜ?

AFS(アダプティブ・フロントライティング・システム)

減っている理由は大きく、”ヘッドライトの性能が上がり光が左右まで届くようになった”、”HIDの登場やレンズの高級化などによるコストカット”、”コーナリングランプに代わる新機構・新機能が急増”の3つだと思われます。

なかでも、コーナリングランプが減っている大きな理由に、AFS(アダプティブ・フロントライティング・システム)を備えた車が普及しているということがあります。

このシステムは夜間、コーナリング時において、ハンドルの操舵方向にヘッドライトの光軸を向けることができるもので、コーナリングランプよりも正確に照らしたい部分にライトを照射してくれます。

大概キセノンランプやLEDなど明るいヘッドライトとともにセットされるので、夜間走行の多い、とくに街灯などが少ない場所の走行が多いドライバーには、とても便利な装備でしょう。

関連キーワード

この記事をシェアする

関連する記事

最新記事

     
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives