オートライトやマッサージ機能など…クルマ好きでも使っていない機能とは?

便利な人にとっては、便利なんだろうけど…

ドアミラー

ヘタクソ棒なんて揶揄されることがあるフェンダーポールは、無くても車両感覚がわかるドライバーなら、かえって運転の邪魔になるのは確かですよね。

リバースギアに連動するドアミラーも、そのクルマに慣れていれば無くても特に困りません。車種によっては便利なこともあるのでしょうが、一方で「そんな機能やパーツはいらないから安くして欲しい」という要望がでそうなところです。

現在は車体の周囲にソナーが付いており、ボディが接触する前に警告音で危険を知らせてくれますしね。

ほぐすならほぐす、乗るなら乗る

レクサスLS マッサージシート

車のマッサージシートというのは、後席なら移動中に肩凝りをほぐせていいな~という発想はよくわかります。

しかし、運転席となると、多くの方は、長距離ドライブの場面でしか使用しないでしょう。数百kmのドライブをすると、肩や腰が凝りますしね。サービスエリアなどで一休みしていっちょ揉んでもらおう…となるかと思いますが、短距離しか乗らない方にとってはほとんど使用しない装備なのです。

オプションは、TPOに合わせて選べということでしょうか。

照らすのはクルマだけにあらず

オートハイビーム 夜間走行

採用車種が増えている「オートハイビーム」は、歩行者とドライバーでは見方が違っています。

対向車への迷惑という意味では、最近のオートハイビームは賢くなっており、以前からあるように対向車や先行車を感知したらロービームに戻すパターンではなく、複数のLEDヘッドライトユニットを駆使して、必要な部分だけハイビーム続行、対向車や先行車に当たりそうなとこだけはロービームなんて使い分けもできたりします。

ところが、歩道にいる歩行者には眩しいままなので、今後問題になるかもしれませんね。

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