GT-RやフェアレディZ…いまの車と昔の車どちらが好き?新旧デザインを写真で比較

日産 GT-R

日産GT-R
日産 スカイライン C10 ハコスカ

現在は、スカイラインから独立して単一車種となった日産 GT-R。

初代スカイラインGT-Rは、1969年に発売された通称「ハコスカ」です。この後に、ケンメリGT-R(KPGC110 )や、フルタイム4WDを備えたR32 GT-Rなどが発売されました。

初代モデル(PGC10型)のボディサイズは、全長4,395mm×全幅1,610mm×全高1,385mm/車両重量1,120kg。それに対して、現行モデルは全長4,710mm×全幅1,895mm×全高1,370mm/車両重量1,730〜1,740kgと、だいぶ大柄になりました。

ホンダ シビック

ホンダ シビック セダン 2017
ホンダ シビック 初代

1972年に誕生した初代シビックは、世界で通用するコンパクトカーとして企画されました。そのサイズは、現代の軽自動車よりわずかに大きいだけのもので、丸いライトや丸みを帯びたリアデザインなど、ちょっと可愛い雰囲気の車でした。

その後、代を重ねるにつれ走りのモデルとして人気が出ていきますが、8代目のFD型で日本仕様は販売終了、海外のみでの販売となりました。しかし2017年7月、7年ぶりの日本復活を遂げ、現行モデルの10代目新型シビックは販売好調となっています。

マツダ(ユーノス) ロードスター

マツダ ロードスター 2016
マツダ ロードスター 初代

2015年に4代目ND型も発売されて、再び人気を盛り返している小型オープンスポーツのマツダ ロードスター。

現行モデルは、初代NAロードスターと同様に、ライトウェイトスポーツを目指して設計をされました。初代と比べると随分と洗練されたデザインになりました。

日産 フェアレディZ

日産 フェアレディZ 2017
フェアレディZ 初代 S30

1969年に誕生した初代 S30型系が、いまだに根強い人気のフェアレディZ。

数々のモデルチェンジを経て、現在のZ34型に至ります。初代から現行モデルまで、デザインは共通のコンセプトを感じさせるものとなっていますが、初代から2代目はよりロングノーズショートデッキで、古典的スポーツカーの雰囲気を感じさせます。

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