センチュリーやメルセデスSLKなど…100万円でどんな中古車が買える?

①トヨタ センチュリー

トヨタ センチュリー

新車で約1,000万円以上もするトヨタの最高級車センチュリーは、モデルライフが長いことでも有名です。

そのため低年式のセンチュリーでは、中古販売価格がかなり落ち着いています。そんななか見つけたのは、1993年式のモデル。走行距離約2万㎞の個体です。フェンダーミラーが付いているので、官公庁で使用されていた車かもしれませんね。

一般の人で乗っている人はほとんどいませんから、運転していたら目立つこと必至。運転手付きで後部座席に座れば、皇族気分が味わえるかもしれません。

取扱店舗:【旧車・希少車のスペシャリスト】ヂパング車店

②メルセデス・ベンツ SLK

メルセデス SLK

高級外車の代名詞のメルセデス・ベンツのコンパクトオープンカー SLKもあります。

SLKの良いところはスポーティなルックスはもちろんですが、オープンカーでありながらハードトップを持ち合わせている点。

ソフトトップであからさまにオープンカーとわかる車には抵抗を感じる人も中にはいます。SLKなら人目が気になる街中では、クローズにしてしまえば見た目はクーペ、郊外に出たらオープンといったような使い方も難なくこなしてくれます。

見つけたのは、2代目SLKの前期型。V6 3.5Lを搭載するSLK350です。2人乗りを苦にしない環境なら、一度は乗ってみたいと思わせる魅力があります。

取扱店舗:鈴喜自動車株式会社

③トヨタ クラウン アスリート

トヨタ クラウンアスリート

いまだに人気の高いゼロ クラウンのアスリート。ちなみにゼロ クラウンは、2003年に登場した12代目クラウンの通称です。

2006年式のこの個体は、HDDナビ、本革シート、サンルーフが付いた仕様。ディーラー系の中古車なので、保証もばっちりですね。

クラウンは、もっとも長い歴史を持つモデルで、現行型は14代目。ゼロ クラウンは、登場して10年以上が経過する12代目。この12代目と先代の11代目の見た目の差は大きく、11年代目は90年代らしい角ばったイメージ、ゼロ クラウンは、近年のデザインに通ずる曲線を用いたデザインになっており、中古市場でも人気の高いモデルとなっています。

取扱店舗:東京トヨペット U・park上板橋店

④日産 ジューク

日産 ジューク 15RX

現在、流行中のコンパクトSUVだって、100万円あるといろいろな選択肢があります。

そのなかで注目したのは、2010年に登場した日産 ジューク。コンセプトモデル「カザーナ」のスタイルを受け継ぐボディフォルムは発売から7年経った今も新鮮さを失っていません。

ボンネットが高くボリュームのある車に見えますが、ライバルとなるヴェゼルやC-HRと比較してもコンパクトなので、高い目線と相まって運転が苦手な方にもおすすめできるモデルです。

取扱店舗:神奈川日産自動車 港北ニュータウンマイカーセンター

⑤トヨタ コロナ1.5DX

トヨタ コロナ 1.5DX

中古市場では思わぬお宝を発見することもできます。

70年代に発売されたトヨタ コロナ1.5DXは丸目に角ばったボディのいかにも、昭和の乗用車らしいデザインが魅力です。流行に影響を受けない完成されたスタイルも旧車ならではのもの。

もともとコロナは、ダットサンの対抗馬として投入されたモデルでしたが、初代が登場した1957年~2001年の11代目までと非常に長い間愛されてきたシリーズでもあります。

写真は、4代目の上級モデル DX(デラックス)。5MT仕様です。

旧車ということもあり、現代の車のように乗りっぱなしとはいきませんが、独特な乗り味とスタイリングの虜になる人は多いのです。これで旧車イベントデビューも果たせますよ。

取扱店舗:AIオート

この記事をシェアする

関連する記事

最新記事