スノボやスキーなど冬のレジャーに使いたい車5選

その①:スバル レヴォーグ

スバル レヴォーグ 2017.7

免許取り立ての初心者でも、雪道で安全に運転できる車の候補として、真っ先におすすめしたいのがスバル レヴォーグ。

スバルが長年に渡り熟成してきた水平対向エンジンと左右対称のパワートレーンで構成されたシンメトリカルAWDは、前後左右の重量バランスに優れたもの。それにVDCを始めとした電子制御を組み合わせ、雪道でもドライバーに大きな安心感をもたらしてくれます。

ルーフがリアゲートに向かってなだらかに傾斜したデザインになっていますが、ラゲッジスペースも十分な広さを確保。冬だけでなく、オールシーズンで万能です。

その②:アウディ A4 オールロード クワトロ

アウディ A4 オールロード クワトロ

雪道では、轍ができやすくその間は雪が積もっています。最低地上高が150mm以下では、アンダーボディが轍間の雪に衝突しないか心配になります。轍間に岩などを置くいたずらもないわけではありません。

そこでおすすめしたいのがアウディ A4 オールロード クワトロです。2.0L TFSIエンジンに、アウディ伝統のクワトロ(4WD)システムを組み込んだ、使い勝手が良いステーションワゴンボディをベースに最低地上高170mmを与え、オフローダーに迫るオールマイティな悪路走破性を与えたモデルです。

A4 オールロード クワトロなら、降雪地帯のスキー場にも、心配せずに行けますね。

その③:ホンダ オデッセイ

ホンダ オデッセイ 2017.11

FFは前輪に駆動力が与えられるため、車両を前から引っ張ります。そのため雪道にも強く、降雪地方ではFFは4WDに並ぶ重要な選択肢です。

FFで低重心の車と言えば、ホンダの低床・低重心レイアウト採用したオデッセイがおすすめです。

2017年11月16日にマイナーチェンジしたオデッセイは、最大8人乗り。ファミリーはもちろん、気の合う友人同士で出かける際にも検討したい1台。

ガソリンモデルには、センサーで路面の状況や車両の走行状態を検知し、最適なトルクを瞬時に後輪に配分するREAL TIME AWDを備えた4WD仕様も用意されています。

次ページマツダやダイハツからも…!

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