なんと8割も!? 冬に備えるドライバーは意外と多かった!

備えあれば憂いなし!? やっておきたい車の点検

パナソニック バッテリー

スタッドレスや凍結防止効果のある撥水スプレーなどを用意しても、肝心の車が寒さでドラブルを起こしては元も子もありません。そこで、本格的な冬の前にやっておきたい点検をいくつか紹介します。

まずは前の項目でも触れたバッテリー。寒さによって性能が低下してしまうため、バッテリー液の量や比重、電圧の点検などを行ってください。またエンジンを冷却するクーラントは、濃度が薄いと凍結の危険性があります。液量の点検とあわせて濃度のチェックを行いましょう。

フロントウインドウの汚れを取る際に使うウインドウウォッシャー液は、意外に見落としがちなパート。冬の道路は、前走車の跳ね上げた雪でウインドウが汚れやすく、ウォッシャーが予想以上に活躍します。寒さに強い寒冷地用のウォッシャー液を用意しておくと安心です。


運転になれているドライバーでも、スタックして脱出が困難になってしまうことがあるのが雪道の恐いところ。雪に弱いといわれる都市部では、大雪の次の日に、スタックして動けなくなった車が路肩に停車している姿をしばしば見かけます。

そんなとき通りかかる車がいれば、牽引を協力してもらうのも手ですし、スコップがあれば脱出もしやすくなります。

これまで冬の装備についてあまり意識されていなかった方は、今冬のカーライフに役立ててくださいね。

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