なんと8割も!? 冬に備えるドライバーは意外と多かった!

車の冬支度といえば?

雪道 BMW

タイムズで有名なパーク24株式会社が会員に行った調査によれば、車の冬支度を行うドライバーは全体の80%にもおよぶことがわかりました。これは、冬を安全かつ快適に乗りきろうというドライバー意識の表れとも取ることができますね。

関東以西の太平洋岸に住むユーザーにとって、車の冬支度と言えばスタッドレスタイヤがメジャーですが、もちろんそれだけではありません。さまざまなドライバーが、いろいろと工夫をこらして冬支度をしているようです。

回答の多い装備

スタッドレスタイヤ

パーク24の実施したアンケートによると、冬に備えて何かしらの装備をするドライバーは全体の80%。何もしないというドライバーは20%にとどまりました。装備をすると回答したなかでもっとも多かったのは、スタッドレスタイヤへの交換(52.9%)で、その次がチェーンを用意する(21.6%)、スコップや毛布を車に装備(11.8%)と続きます。

いまやスタッドレスタイヤは、冬の必須アイテムになりつつあります。雪深いところを走ったり、長距離を走るドライバーは、チェーンを用意しておけばより安心ですね。

毛布は、車内で暖を取ることに使えるばかりか、雪道でスタックした際にタイヤに噛ませたり、下に引いたりするのにも使えます。スコップと毛布は、走れなくなったときの脱出ツールとして活躍します。

その他、ガラスの凍結防止、ブースターケーケーブルや牽引ロープ、スノーブラシの用意といった備えもあるようです。

ガラスの凍結防止には撥水スプレーが効果がありますが、もしも凍結してしまったら解氷スプレーがおすすめ。キーシリンダーの凍結などにも使えます。

また、冬は外気温が低くバッテリーの性能も弱まるためバッテリー上がりのトラブルが多くなります。ブースターケーブルを積んでいることでレッカーを呼ぶかどうかの分かれ目になる場合もあるでしょう。

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