SEMA2017で見つけた!びっくり!すごい!日本車一挙紹介

④新型LC500から魅力的なカスタムモデル3台出展!

LEXUSは、今年もSEMAに公式ブースを設営し、2017年3月に発売された「2018 LC500」2台のほかに、魅力的なカスタムモデルを出展していました。

LC500 (赤色)

赤色のボディカラーからして、かなり斬新なのがこちらのLCです。

2018年モデルのLEXUS LCをベースに、埼玉県に本社があるARTISAN SPIRITS(アーティシャンスピリッツ)がデザインしたボディキットを身にまとっています。鮮烈な赤色のボディが目を引きますが、リップやトランクリッド、GTスポイラーなどにあしらわれたカーボンパーツのブラックラインが引き締まった印象を与えます。

スパルコUSAのカーボンファイバー製レース用シートや、Greddyレーシング製エグゾースト、ピレリP-Zeroタイヤ、ブレンボ製ブレーキ、レイズ製鍛造ホイールを採用するなどレーシーな装備を満載しつつも、LCの高級でノーブルな雰囲気は失われていない至極のシルエットがさすがです。

「LC500 Inspiration Series」「ブラックパンサーINSPIRED LC」

アメコミ「ブラックパンサー」とレクサスLCがコラボしたオドロキのカスタムモデルがこちら。

「LC500 Inspiration Series」の方は100台限定で販売も予定されています。※日本での販売予定は未定

ストラクチュラル・ブルーという特殊な塗装技術がボディを美しく輝かせています。ペイントといっても実際にブルーで塗装されているのではなく、青色の光を反射させることによって独特の外観を作り出しています。手間のかかる塗装なので、1日に2台までしか生産できないとか。

「BLACK PANTHER INSPIRED LC」は、映画のキャラクター、ブラックパンサーのイメージがさらに強く反映されています。

ワイド化されたボディ、ドアミラーとフロントのホイールアーチ後方にしつらえたパンサーのかぎ爪やボンネットを覆うように描かれたブラックパンサーのマスクもクールです。

いずれのLCも2018年3月公開の映画「ブラックパンサー」に登場予定です。

まとめ

SEMAショーでは年々、日本車の出展が増えています。JDM専門のビルダーも全米各地に誕生しています。クールなJDMカスタムカーを知ることで、日本車の魅力を改めて気づかせてくれますね。

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