高速道路で、合流車線に車線変更は違反?

合流車線とは?

合流車線

高速道路で片側2車線以上の場合は、進行方向に対して一番右の車線が「追い越し車線」、それ以外の車線は「走行車線」となります。これらをひっくるめて、本線という言い方をすることもあります。

合流車線はその名前の通り、高速道路に合流する車が利用するレーンのことです。ここで一気に加速を行い、本線に合流することから「加速車線」という言い方もしますね。

この合流車線は、合流してくる車がなければ、本線が渋滞中でも空いています。そんなとき、本線から合流車線に入って走行することはできるのでしょうか?

本線から合流車線に入ることは可能?

結論から言うと、長い合流車線の場合は、かなり白に近いグレーです。しかし、あまり距離のない合流車線の場合は、左側からの追い越しと判断されてしまうかもしれません。そうなると取り締まりの対象となります。

いずれにしても、本来の利用の目的とは異なるため、合流車線を走るのはおすすめはしません。そういった車を見れば、人によってはマナーや良識を疑う人もいるかもしれませんしね。

また、合流してくる車と本線から車線変更をする車には、速度差があるため安全とは言えません。ときには、衝突してしまうという事態にならないとも言い切れません。

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