ゴールド免許を取れる人、取れない人の違いって?

ゴールド免許を持っている人の特徴とは?

ハンドル 運転

ゴールド免許を持っているドライバーは、大きく2種類に分けられます。

ひとつは、免許証をID代わりに所持しているペーパードライバー。そしてもう一方は、ほぼ毎日運転しているのに、とにかく運転がとても慎重で、周囲の交通に気を配りつつ、しっかりと運転に集中して交通ルールを守る人です。

あまり運転しなくても違反が多い人の特徴とは?

あまり運転しなくても違反が多く、たびたび切符を切られるというドライバーは「とにかく運が悪い」と思っているかもしれませんが、じつはそれだけではありません。

運転自体は決して下手ではなく、事故を起こすほどの危険な運転をするわけでもない…それなのに検挙されてしまうのは、注意力が落ちているからではないでしょうか?

周囲の車がみな急に速度を落としても覆面パトカーに気づかない、何度も通っている高速道路なのにオービスの位置を忘れてしまう…。交通安全運動期間であっても、いつもと変わらずにスマホのメールを確認する…そんなドライバーは、たびたび検挙されてしまうようです。

違反をしないためには?

ここまでで、だいたいわかっていただけたのではないかと思いますが、ゴールド免許が欲しい方は、以下のことを習慣にしてみてはいかがでしょうか?

まず取り締まりがぐっと増える「交通安全日」が毎月何日なのかを把握しておきましょう!春や秋の「交通安全運動」期間はさらに慎重に運転します。駐禁は厳禁。短時間でも迷わず駐車場に入れます。

周囲の交通の動きにも敏感に。対向車のドライバーたちがパッシングなどで合図(この先で取締りやってるよ!ということを教えてくれるものです)を送ってくれていないかどうか。

時間指定で進入禁止や走行禁止などがある道路を走る機会が多い人は、時間を気にしながら走ることも重要です。そのためには、車の時計や自分の腕時計は、常に正確に合わせておきましょう。時間指定などがある、複雑な標識を読む訓練をしておくのも良いでしょう。

取得すると便利でお得なゴールド免許。真面目に運転しつつ、コツも抑えてぜひ取りたいものです!

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