雑なガラス拭き、油種間違い…クルマ好きがガソスタスタッフにいらっとすること7選

①ガラスの拭き方

フロントガラス 雨 曇り

フルサービスのガソリンスタンドであれば、かなりの確率で窓ガラスを拭いてくれます。

しかし、不慣れなスタッフだと、上手に拭けなかったりすることがたまにあるようです。

水滴が残っていてそのまま乾いて跡になってしまったり、拭き跡が残ってしまったり。直射日光に照らされたときなどは、それらの跡がより強調され、運転に集中できないなんてことにもなりかねません。

そういったことが気になるドライバーは、窓拭きはお断りしましょう。

②カード等の勧誘

クレジットカード

セルフのガソリンスタンドで給油をしていると、至近距離で給油が終わるのを待っているスタッフ。そういった場合、ドライバーの予感は大体的中します。

クレジットカードの勧誘やタイヤ交換、商品の紹介などと、それにともなうチラシ。「スタンドでゴミが増えた」と考えるドライバーは、少なくありません。

勧誘などを断るためのやり取りが面倒でセルフを選んでいるのに、それでは意味がありませんよね。

③ジャケットのファスナーがボディに当たる

ファスナー

ガラスを拭いているときに起こることがあるそうなのですが、スタッフが着ている制服のファスナーがボディに当たって、カチャカチャ音が鳴っていることがあるそうです。それも本人は、まったく気づいていない様子。

こちらからしたら、大事な愛車のボディに小キズがついてしまいそうで不安になりますが、指摘することでトラブルに発展しても嫌ですし、小さい人間だと思われてしまうかもしれません。

スタッフの教育が、しっかりしたガソリンスタンドを選びましょう。

④勝手にボンネットを開けられる

Eクラス ディーゼルエンジン

給油中、トイレから戻ってくると、スタッフがボンネットを開けていること。以前は、結構ありましたよね。

それでオイルやラジエター液を点検して「交換したようがいいですよ」なんて言われると、自動車に詳しくないドライバーは不安になります。

すぐに影響があるものではないのですが、スタッフの言われるがまま交換してしまうドライバーも少なくないようです。

⑤油種間違い

ガソリン

ガソリンスタンドで、大きなトラブルになりやすいのが油種間違いです。

もっともやっかいなのは、ディーゼル車にガソリンを入れてしまうこと。

スタッフが途中で気づけばその場で抜いてくれるので大事にいたることはありませんが、気づかずのそのまま走行してしまった場合は、エンジンの分解、最悪の場合は修理が必要になります。

こちらが事前に油種を伝えても、間違われてしまうという例が少なからずあるようです。

レギュラーとハイオク程度の間違いなら、大きなトラブルにはなりませんが、気を付けていただきたいところですね。

⑥不安を煽る

これも勧誘の一種なのですが、「すぐに○○しないと危険」というような言い回しで、ユーザーの不安を煽るタイヤやオイル交換の勧誘方法が近年多くなっているといいます。

そういった勧誘を受けた場合であっても、答えをその場では決めないこと。自宅へ戻って、普段メンテナンスをしている行きつけの店舗や車に詳しい人に相談する癖をつけたほうが良いでしょう。

⑦接客態度

ガソリンスタンドに限った話ではありませんが、接客態度が目に付くというドライバーは多いようです。

なかには言葉遣いのなっていないスタッフもいるようです。気持ちよく利用できるように最低限のマナーは、会社側でも教育しておいてほしいですね。

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