クルマにつけまつげ!これってメリットあるの?

車にだって、つけまつげ!?

車 まつげ

「つけまつげ」と言えば、女性がメイクに使用するアクセサリーのひとつ。目元をはっきりさせることができるので、メイクのなかでも欠かせないアイテムのひとつになっていますね。

ところが、最近では人間だけのものではないようで、なんと愛車にもつけまつげを付ける人が増えているといいます。

このつけまつげ、付けると車のフロントマスクがキャラクターのような表情になります。

特に丸型ヘッドライトは、可愛さがアップすると評判。ラインストーンのアイラインが付いたタイプもあります。これは、まさに付けるタイプの魔法です。

大きく長いつけまつげは、見た目のうえで結構なインパクトをもたらしますが、見栄え以外のメリットはあるのでしょうか?

見た目以外のメリットはない?

このつけまつげ、ヘッドライトが大きくなったり、明るくなる、なんてことはありません。

むしろ、付け方によっては空気抵抗を発生して、少なからず燃費に悪影響を及ぼすことがあるかもしれません。あくまで見栄えを楽しむアクセサリーとなっています。

取付け時の注意

このつけまつげ、付ける際に見栄映えを良くするコツもあるようです。

可愛らしく見せるには、車のボディ部分(ボンネット)ではなく、ヘッドライトユニットの縁に貼り付けること。

装着は、まつげに付いた粘着テープを使って行います。貼り付け部にコーティングや油分が残っていると、走行中に剥がれて飛んで行ってしまう可能性もあるので、脱脂をしっかり行ってから施工しましょう。

取り付けの際は、つけまつげによってヘッドライトの光に影ができないように注意してください。また、ヘッドライト全体を囲うような取り付けもはNG。全体の1/4程度に抑える必要があります。

もしものときには、すぐに外せることも重要です。

いつから流行りだした?

このつけまつげ、ここ数年でSNSなどで急に見かける機会が多くなりました。日本で流行るきっかけは、なんだったのでしょうか?

元々アメリカで人気のあったカスタムで、それがインターネットやメディアを通じて日本にも浸透したと思われます。

現在はネット通販でも多数取り扱いがあり、1,000円前後から購入ができるお手頃カスタムの定番となっています。

車の個性をアピールしたいという方は、試してみても良いかもしれませんね。

この記事をシェアする

関連する記事

最新記事