意外!見た目とギャップがあってじつはパワーがある車5選

見た目とギャップがあってじつはパワーがある車5選

VW ビートル 2016

その①:ダイハツ ミラジーノ ターボ

ダイハツ ミラジーノ

1999年、ダイハツ ミラ クラシックの後継として市場に投入されたミラジーノのホットバージョン、ミラジーノ ターボは、その上級バージョンでした。

ダイハツとしてはじめての乗用車となったコンパーノ(1963〜1969年)をモチーフにした、愛らしいフロントに収まるのは、直列3気筒ターボ。自主規制値いっぱいの最高出力(64ps/6,400rpm)と、軽自動車では最大の10.9kgmというトルクを3,600rpmで発生しています。

クラシカルな外観からは、想像できないホットモデル。それがミラジーノ ターボなのでした。

その②:VW ザ・ビートル

カブトムシを思わせるかわいらしいルックスのVW ザ・ビートル。1938年に発売された初代モデルのイメージを、80年以上も踏襲しています。

3代目となる現行ザ・ビートルに搭載されるエンジンは、1.2L直4SOHC IC付ターボ(105ps)、1.4L直4 DOHC IC付ターボ(150ps)、2.0L直4 DOHC IC付ターボ(211ps)の3種類。

特に1.4Lと2.0LはスポーティーグレードのR-Lineに搭載され、リアスポイラーを備えるものの、全体としては丸くかわいいビートル。その外観からは想像し難い高性能エンジンを搭載します

その③:アバルト 595

アバルトは、フィアット車をベースとした高性能モデルに冠されるブランドです。

外観はほぼフィアット500ですが、スポーティーな意匠を与えられています。しかしその違いは、よほどのクルマ好きでなければわからないほど。いかにもな外観を苦手とするオーナー向けです。

アバルト 595は、フィアット500をベースとしたハイパフォーマンスカー。外観はほぼ、フィアット500で丸目と円弧を描く丸いルーフラインはそのままに、最高出力180psの1.4L直4 DOHC IC付ターボを搭載。見た目と走行性能のギャップが、激しすぎる1台です。

その④:ホンダ レジェンド

ホンダ レジェンドは、押し出しの効いた大型フロントグリルを採用。高級車然とした上品で大人しめな外観で、見た目でもハイパフォーマンスを主張するレクサス、BMW、メルセデス・ベンツのセダンとは一線を画します。

しかしその中身は、3.5L V6+モーターのハイブリッドで、システム出力は314ps。駆動系は、現行NSXの原型とも言える3モーター搭載のSH-AWD。まさに現代版羊の革を被った狼です。

その⑤:Bollinger B1

ボーリンガー B1は、長方形を組合せたかのような直角ボディを採用した純EVです。。レトロでどこかオシャレ。ジブリ作品に描かれていても不思議ではないような、ほのぼのとした印象のルックスです。

しかしその動力源は、最高出力365psを発生する電動モーター。そのためトルクも強大で65.14kgmを発生し、0-60mphは4.5秒。このスペックはスポーツカーのポルシェ 911カレラに匹敵するほど。見た目と出力のギャップに唖然とするしかありません。

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