ちゃんと理解してる?日本のナンバー区分

4ナンバー 小型貨物車

4ナンバーは小型自動車で、貨物用途の自動車です。この区分も1ナンバー同様、税金が安くなっています。

たとえば、1.2Lで最大積載量400kg以下の車があったとしましょう。通常の5ナンバー登録であれば自動車税は34,500円になりますが、小型貨物車登録では14,300円になります。

ただし、1ナンバーと同様に車検は毎年必要になります。

6ナンバーは、もともと三輪貨物の分類だったのですが、現在では小型貨物車の4ナンバーが枯渇した際に、適用されることが決まっています。

8ナンバー 特種用途自動車

8ナンバー

8ナンバーにはパトカーなどの緊急自動車、霊きゅう車や教習車などの法令特定事業車、現金輸送車やタンクローリーなどの運搬車などが該当します。

その他にも注意して見てみると街中で見かけるさまざまな車が8ナンバーであることがわかります。

自動車税は普通車よりも若干安く車検も2年に一度で問題ありません。

現在は8ナンバー化の条件が厳しくなりましたが、規制が緩かった頃にはスポーツカーを8ナンバー登録している猛者もいたとか。

9ナンバー、0ナンバー 大型特殊自動車

フォークリフト

このナンバーに該当するのは、ブルドーザーやフォークリフト、トラクターなどの特殊な自動車です。なかでも建設に使用する車の場合は、0ナンバーとなります。

ちなみに小型特殊自動車にはこの分類番号がありません。

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