丸の内20代OLに聞いた、お父さんに乗って欲しい車5選

① やはりキドニーグリルの威光は健在

「BMWセダン」

BMW 5シリーズ

誰もがわかりやすいドイツの自動車ブランド、BMWをあげる声はやはり根強くありました。

「とりあえずBMWのセダンだったら安心。大きくても、私じゃなくてお父さんが運転するから大丈夫」
「ドイツのブランドイメージが、なんだかスマートな男性が乗っている良いイメージにつながりそう」

やはりBMWのブランド力、そして上質かつ上品なイメージを指摘する声が多いようです。

②急速に台頭する、トヨタのあの車

「トヨタ CH-R」

大ヒットスタイリッシュSUV、トヨタ CH-Rも街でよく目にするだけに、順当に女性にも魅力を感じるモデルになってきたようです。

「最近よくみかけるし、国産車だけどすごく格好いいと思う。プリウスの大きい版?だから燃費も良いんでしょう?」

プリウスの大きい版…といえなくもないのですが、実際はプリウスのTNGAプラットフォームのホイールベースを短縮させたものを採用しているので、全長はC-HRの方が短いんですよね。とはいえ、高い車高と広い全幅で、全体的に大柄に見えるのも当然かもしれません。

③ お洒落車の代名詞?

「MINIシリーズ」

「可愛いデザインだし、休日に自分でもドライブしたいって思う」

MINIをチョイスするお父さんは、ファッションなども気を遣うタイプかもしれません。そんなイメージから女性のハートをしっかり掴んでいるようです。

本来はコンパクトであるはずのMINIですが、クラブマンやクロスオーバーなどの車種が増えた現在は、それほど小さい車に思われていないのかもしれませんね。


④ スタイリッシュSUVの先駆け

「ポルシェ カイエン」

ここ数年、さまざまなメーカーがスタイリッシュなSUVを発表していますが、ポルシェ カイエンはその先駆けとなった1台。大柄なボディにパワフルなエンジン、そしてしっかりとポルシェと主張しているエクステリアも秀逸です。

「ポルシェはお洒落だけど、スポーツカーで派手なイメージがある。でもカイエンなら嫌味のないお洒落なデザインで素敵。」

との意見。お父さんが派手すぎても恥ずかしい、でもカイエンなら…というところでしょうか。そういえば、こうした嫌味のなさというのは、SUVモデルに共通する魅力のひとつなのかもしれませんね。

⑤ やはり定番中の定番

「メルセデス・ベンツ セダン」

メルセデス・ベンツ Cクラス AMG line セダン

やはりドイツ御三家は強いですね。クルマはステータスという側面がありますから、やはりお父さんにはいいクルマに乗っていて欲しい、というのは共通の思いかもしれません。

「車名はわからないけど、やはり高級ブランドの印象が強いから好き。少し嫌味?なところもあるかもだけど…」とのこと。

メルセデス・ベンツのセダンには、やはり世代を超えて愛される魅力が備わっているというのが結論でしょうか。

全体をみると、オシャレでなおかつ信頼できるイメージです。これって、丸の内OLの理想とする父親像とリンクしているのかもしれませんね。

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