いたずらによるパンク…被害にあわないための対処法5選

なぜいたずらでパンクさせるのか?

タイヤ パンク

パンク被害対処法を考える前に、なぜいたずらでパンクさせるのでしょう。

若年層では、パンクをさせることが犯罪との認識が薄いこと、大人なら妬みやストレス解消。さらには、ご近所トラブルやストーカーによる嫌がらせなども考えられます。いくら気をつけても、キリがないですね。

では、パンク被害対処法を考えてみましょう。

パンク被害対処法5選

1)自宅の駐車場は他人が近寄れないようにする

ガレージ

タイヤをパンクをさせるためには、タイヤのそばまで近づく必要があります。いたずらでパンクをさせたくても、タイヤに手が届かないのでは、パンクのさせようもありません。

そこでまず有効なのは、ビルトインガレージです。駐車している愛車を、あらゆる被害から救ってくれる万能アイテムです。外部からは開かないシャッターなら、ますます安心。建築基準法上、壁に排気口が必要になる場合もありますが、幅30cm以下なら、まず人は入れません。

難点は、ビルトインガレージを備えた家屋に居住する必要があること。持ち家、賃貸に限らず、それなりに高価なので、どなたにでも導入出来るものではありません。

もしもカーポート付きの住居にお住まいなら、扉、防犯カメラ、対人照明、対人アラームなどの設置や番犬を導入することで、無断侵入を防げる可能性が高まります。

2)外出先の駐車場は管理人常駐の屋内駐車場がベスト

駐車場

いたずら被害を気にするのであれば、外出先では駐車料金の安さに惹かれてコインパーキングなどを利用しないほうが良いでしょう。

コインパーキングは、誰でもクルマを触れることができる状態ですし、人通りが少ない裏道にある場合はさらに無防備です。

外出先では管理人が常駐している屋内駐車場がベター。管理人さんが、怪しい人も発見してくれます。

3)犯人特定に全力をあげる

ドライブレコーダー

ビルトインガレージの目処が立たず、外出先ではいつでも屋内駐車場に空きがあるとは限らないのが現実です。車へのいたずらは、いつ、どこで、どんな理由で行われるのかわかりません。

そこで提案したいのが、愛車のセキュリティ機能を高める方法です。

室内には全天球ビデオカメラをセット。全高の高いSUVなら、ルーフレールに広角レンズ付きアクションカムを複数セットというのも手です。これなら死角も減り、犯人を撮影出来るでしょう。

ビデオカメラが複数設置されている車両にいたずらするのは、よほどの理由がなければありえません。これで、被害の確率は減るはず!

4)愛車をきれいに!ピカピカに!

洗車

いたずらする側の立場に立って、どんな自動車ならいたずらの対象として狙いやすいでしょうか?汚れている車ではないでしょうか。

自動車が汚ければいたずらの痕跡を見つけづらく、いたずらし放題です。さらにオーナー像を自動車に無頓着で、大雑把な人と推察するでしょう。狙い目ですね。

したがって愛車は定期的に清掃しましょう。傷発見にもつながりますし、本当にパンクさせられていたら、発見出来るかもしれません。

5)目立つ車に乗らない

アヴェンタドール

誰でも羨むランボルギーニやフェラーリなどに乗っていたら、それだけで嫉みの対象になりかねません。超高級車に乗るのなら、細心の注意が必要です。

しかし好きな車に乗るだけで、いたずらに用心とは腹が立ちますね。

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