国産車のホットハッチといえば?あなたは何を思い浮かべますか?

スズキ アルトワークス

スズキが本気で作った軽規格のホットハッチ。レスポンスの良いターボエンジンと、690kgの軽量ボディが相まって非常に楽しい車に仕上がっています。

街中を走る分には遅いと感じることはなく、むしろ面白いくらいによく走ります。しかもシートはレカロのセミバケットシートと、軽自動車でありながら装備を妥協していない点も高評価です。

軽自動車ゆえに維持費も安いので、休日専用のセカンドカーにもなりえる素質を持った車です。

スイフトスポーツ

スズキ スイフトスポーツ

ここ数年、日本で一番馴染みのあるホットハッチといえば、スズキのスイフト スポーツではないでしょうか?スポーツハッチでありながら、実用性も兼ね備えたマルチなモデルです。

同ジャンルの欧州車と比べても車体価格が安く、熱い走りを気軽に楽しみたい方には打ってつけです。

画像の2017年9月20日に発売される次期型は、トレッド幅を拡大して3ナンバーボディに進化。1.4Lのパワフルなエンジン(ブースタージェット)を搭載し、非常に高いポテンシャルが期待されています。

ホンダ シビック タイプR

ホンダ シビック タイプR 2017

ホンダのシビック タイプRが、ついに2017年9月27日に正式に復活します。

究極のFFスポーツをコンセプトに掲げ、極限まで性能を高めたハイパフォーマンスモデルです。現在のホットハッチの世界基準である2.0Lターボエンジンは、先代モデルよりも最高出力が10psアップして、235kW(320ps)となり、最大トルクも400Nmを発揮。ダントツの性能を誇ります。

価格は、450万360円と高価ですが、スポーツカーさながらのスペックを持つ非常に優秀なモデルです。

トヨタ ヴィッツGRMN ターボ

コンパクトハッチのトヨタ ヴィッツをハイチューンしたヴィッツGRMNターボが、2017年10月、新型に生まれ変わる予定です。

海外ではヤリスGRMNとしてすでに発表済みのこのホットハッチは、現在、世界ラリー選手権に投入されているヤリスWRCのイメージを継承するモデルで、パワーユニットに1.8Lスーパーチャージャーエンジンを搭載。最高出力210ps以上という非常にハイスペックなエンジンを搭載しています。

また、ザックス製ダンパーにBBS製17インチアルミホイール、LSDなどが足回りに採用される予定。先代モデルが1.5Lターボエンジンでしたから、さらに速いマシンに仕上がっているのは間違いありませんね。

私たちが抱いているヴィッツのイメージとは、見た目も走りもまったく異なるクルマに仕上がっています。

この記事をシェアする

最新記事