やばい!駐車料金が足りない…そんな時はどうすればいい?

最新のコインパーキングシステムなら、支払方法は様々

コインパーキング

かつて、コインパーキングといえば、その名の通り硬貨での支払いしかできないのが普通でした。現在も、通り沿いにあるパーキングメータ-では、100円硬貨しか使えません(パーキングチケットタイプを除く)。

一方、タイムズなどの最新のコインパーキングでは、料金の支払い方法が複数用意されているところが増えてきています。クレジットカードが使えたり、1万円札や5000円札もOKだったり、suicaやPASMO、nanacoなどの電子マネー(ICカード)も利用できるなど…。

このように、現金を持たずに使える駐車場は増えているのです。

駐車料金が足りない!そんな時は?

コインパーキング

前述したように、設備の整った最新鋭の駐車場なら良いのですが、クレジットカードも電子マネーも受け付けず、使えるのは1,000円札または100円硬貨のみ。といったような場合、支払いに困ることがありますね。

そんな時に、みなさんはどうしていますか?

・両替のためにコンビニへ走る
・現金を引き出せるATMを探す
・自販機で小銭を作る
・友達に電話をして届けてもらう。または、交番で(300円程度なら)借りるという方法もアリかも?

都市部では、近隣にATMを備えたコンビニを見つけることができるなど、なんとか解決できそうですが、自宅から離れた場所で、夜中で周囲のお店が開いていない、自販機も近くにない、そんな場合、どうしたら良いのでしょう?

どうしようもならない時は、駐車場管理会社に電話で相談

電話

コインパーキングの料金掲示板には「緊急連絡先」が記されています。

夜中で周囲のお店が開いていない、自販機も近くにない、そもそも財布を忘れてしまった…など、どうしようもない場合は、電話をかけて相談してみましょう。解決方法が見つかるかもしれません。

そのために、電話は常に使えるようにシガーソケットで充電できるUSBケーブルなどは常備しておきましょう。

駐車券を失くしたら?

ほかに駐車場のトラブルで良くあるのが、駐車券を失くしてしまうことです。

駐車料金の割引などがある場合を除いては、社外に持ち出さないほうが無難です。ヘタに持ち出して失くしてしまうと、探す時間がもったいないですし、その間も駐車料金は上がりますからね。

なお、駐車券を失くした際には管理会社などへ連絡して相談してみましょう。何もせずに、精算機で「券紛失」のボタンを押すと、約款で決められた数日分の金額が掲示され、驚くことになりますよ。

また、大きなパーキングや百貨店などでは、入庫をカメラで記録しているため、それで入庫時間をチェックしてもらえることもあります。

万が一のために、1,000円札数枚をサイフとは別の場所にしっかり保管しておきましょう。いつでも近くにコンビニがあるとは限りませんからね。


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