「農道のNSX」や「農道のランボルギーニ」って!? 本物と比べてみました

農道と公道、2つのランボルギーニ

ランボルギーニ NITRO-R110

ランボルギーニは、いわずと知れたイタリアのスポーツカーメーカーですが、スポーツカーを手がける前よりトラクターを生産しているメーカーです。2017年現在も販売が続けられており、日本へは、輸入商社のコーンズが「NITRO」シリーズを輸入しています。

NITROに搭載されるエンジンは3.6L直4コモンディーゼルで、最高出力は仕様により73kW(99ps)から93kW(127ps)まで用意されます。一方、本物?のランボルギーニ ウラカンは5.2L V10エンジンで、最高出力は449kW(610ps)。ともにクラス最高水準の動力性能を誇ります。

また、注目度も抜群のようで、ネットで検索するとランボルギーニのトラクターを購入した途端、近所の人が見物にいらっしゃるとの書き込みも多数。農道においても、ランボルギーニのブランド力は絶大なんですね。

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