【車好きインプレ】220馬力に進化!VW パサートヴァリアント 2.0TSI Rラインの走り

エンジン排気量をアップして、パワフルになったパサートR-Line

無題

2015年のモデルチェンジ以来、1.4LのTSIエンジンを日本導入モデルの全グレードに採用してきたVWパサートですが、2016年9月よりR-Lineのみ、ゴルフGTIと同様の2.0L TSI エンジンに改められました。

新しいエンジンは、最高出力162kW(220ps)/4,500-6,200rpm、最大トルク350Nm(35.7kgm)/1,500-4,400rpmで、組み合わせられるミッションは6速AT(DSG)。パワフルでダイナミックな走行性能を実現しています。

また、アダプティブシャシーコントロールの”DCC”によって、走行シーンに合わせてダンパーの減衰力を5つのモードから選べることに加え、シフトプログラム、エアコン、電動パワステなどの機能を最適化させるドライビイングプロファイル機能を標準で装備。スポーツと快適性を両立させています。

エクステリアは、専用バンパー、サイドスカート、リアスポイラー(ヴァリアントのみ)に加え、19インチアルミホイールでスポーティさを演出します。

そのボディに備わる安全装備は、レーンキープアシスト、ACC(アダプティブクルーズコントロール)、渋滞時追従システムを始め、プリクラッシュブレーキシステム、リアトラフィックアラートなど、全方位で安全性を高めています。

R-Lineは、セダン、ヴァリアントともに用意され、価格はセダンが499万9,000円。ヴァリアントが519万9,000円となっています。

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