【車好きインプレ】正常進化を遂げた、新型CX-5の走りは?リアルな感想を紹介!

正常進化を遂げたCX-5

マツダ CX-5

2012年の発売以来、年を追うごとに販売台数を伸ばし、2017年現在ではマツダのグローバル販売の1/4を占める基幹モデルにまで成長したCX-5の新型が、2017年2月から販売されています。

基本は、従来モデルのキャリオーバー。スタイルは、従来の精悍なデザインを洗練させ、力強さをプラス。ボディは先代モデルに対し、ねじり剛性を15.5%向上。室内の居住性も高めました。

また、車両制御のG-ベクタリングコントロールが、ドライバーに伝わるドライブフィールを改善するとともに同乗者の快適性を向上させています。

ガソリン仕様であるSKYACTIV-Gの2.0Lと2.5L、ディーゼル仕様のSKYACTIV-D 2.2Lというエンジンも、先代から変わらずラインナップ。とはいえガソリン、ディーゼルともに細部の変更によって燃費やトルク特性を改善してします。

駆動方式は、ガソリンの2.5Lとディーゼルの2.2.LにFFと4WDを用意。2.0Lガソリン仕様はFFのみ。

そのなかで今回試乗したのは、2.2L SKYACTIV-DのFFモデル。その進化ぶりに注目です。

この記事をシェアする

関連する記事

最新記事