ロードスター、レガシィ、セルシオ...激動の1989年生まれの名車7台!

①世間を騒然とさせた市販レースカー!日産 スカイラインGT-Rの復活

まずは、日産第2世代スカイラインGT-R!先代が生産終了してから16年ぶりとなる1989年に復活。

レースで闘うために造られた優秀なツインターボ2.6リッターエンジンと4WDシステムは、世間を騒然とさせました。

②かつてない高級乗用車!トヨタ セルシオ

お次はトヨタのセルシオ!

トヨタが北米をメインマーケットとして新たに立ち上げた高級ブランド、レクサスの最上級車としてアメリカ市場に登場。国内では、新しいフラッグシップとして投入されました。

高級乗用車として、かつてない品質と快適性を兼ね備え、メルセデスやBMW等のメーカーに大きく影響を与えたといわれるトヨタの金字塔です。

③ワゴンブームを巻き起こした!スバル レガシィ

国産ステーションワゴンブームの火付け役となったスバル レガシィも1989年に登場。

スバルのお家芸である水平対向エンジンと4WDを搭載た抜群の走りは、他の追従を許さない高性能で人気を集めました。

④アメリカを魅了した日本版フェラーリ!?トヨタ 二代目 MR2

トヨタ 2代目 MR2は、1989年にモデルチェンジ!そのシャープなスタイルと洗練された走りがアメリカで大ヒットを記録しました。

フェラーリ348の日本版という印象を与えていました。

⑤ライトウェイトスポーツカーを復活させた!マツダ ユーノスロードスター

世界一の販売台数を誇るオープンカーとして、ギネスにも登録されているマツダ(ユーノス)ロードスターも、デビューは1989年です。

ライトウェイトスポーツカーとしての確固たる地位を築き、ベンツやポルシェ、BMWといった世界中のメーカーに影響を与えました。

⑥北米で絶賛!日産 4代目 フェアレディZ

そして1989年は日産にとってGT-Rの復活だけでなく、フェアレディZにとってもビッグイヤー。

素晴らしいパフォーマンス、スタイリング、快適性と技術が揃った4代目フェアレディZが発表されました。

有名誌「カー・アンド・ドライバー」では7年連続で10ベスト賞に選ばれ、海外で高評価を得ています。

⑦オフロードの王様!80系トヨタ ランドクルーザー

80系トヨタ ランドクルーザー

そして最後は、80系トヨタのランドクルーザー!1989年に高級SUVとして路線を変更し、海外を中心に空前の大ヒットとなりました。

「オフロードの王様」とまで呼ばれるほどの高性能モデル。ランドクルーザー無しでは生活がままならないという方は、いまや世界中のあらゆる場所に存在しています。

さて、みなさんの懐かしの一台は見つかりましたか?

1989年というたったの1年で、これだけの名車が同時に登場したことは日本の自動車史上における大きな転機でした。どのモデルもそれぞれのジャンルで活躍しており、日本が誇る名車として歴史に名を残しています。

これからも、日本車のさらなる進化と発展に期待しましょう!!

この記事をシェアする

関連する記事

最新記事