コレクションの価値が上がる車10台を発表!1位は日本のあの車!

価値が上がりそうなクルマ10選

トヨタ 2000GT

現在、ヒストリックカー市場は活況をみせており、世界中でそうしたモデルをなんとか所有したいというオーナーが競り合っています。国産車でいえば、トヨタ 2000GTが1億円以上の価格で落札されたことがあるというのも有名な話でしょう。

さておき、ヒストリックカーは我々一般人には、所有、購入するのに高いハードルがあります。しかし、現在販売されているクルマが将来高騰するという可能性だってあるわけです。

では、どのクルマか見ていきましょう!


10位 アルファロメオ ジュリア・クアドリフォリオ

アルファロメオ ジュリア クアドリフォリオ

日本導入が待ち遠しい、アルファロメオ ジュリア。そのハイスペック仕様のクアドリフォリオが、非常にお買い得という評価です。

V6 2.9L ツインターボエンジンの最高出力は510ps、最高速は307km/h、0-100km加速は3.9秒という素晴らしいスペック。なにより、フェラーリと共同開発したエンジンというのも、価値を引き上げているようです。

9位 コルベット グランスポーツ

シボレー コルベット グランスポーツ

現行のシボレーを代表するスポーツカー、コルベットに追加されたグランスポーツは、そのピュアな運動性能から評価された1台。

ニュルブルクリンクの量産車最速タイムを日産 GT-Rと競っているスーパースポーツ、コルベットZ06のシャーシをもとに、460psのV8自然吸気エンジンを搭載、強靭な足腰にほどよいパワーのエンジンで非常にバランスの取れたモデルと評価の高いグレードです。

また、クーペが約700万円、コンバーチブルが約750万円というコストパフォーマンスも魅力。FR最後のコルベットともいわれているだけに(次世代はミドシップとも)、価値は高騰するかもしれませんね。

8位 シボレー カマロZL1

シボレー カマロ ZL1 2017

シボレーが続きますが、近年のシボレーのプロダクションの良さを証明するものかもしれません。

6.2L V8スーパーチャージャーエンジンを搭載し、659ps、トルク89.8kgmを発揮するシボレー カマロZL1はその性能に比して、圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。

最高速は約320km/hというスペックであり、これはかつてのフェラーリF40と同等の数値。それでいながら約700万円というバーゲンプライス。もちろんコンバーチブルも用意されています。

シボレーフラッグシップモデルのコルベットZ06と同等以上のスペックだけに、その価値もあるということでしょうね。

7位 アウディTT RS

現在珍しい2.5L 5気筒エンジンを搭載しているアウディ TT RS。

ダウンサイジングターボながら400psを発揮。クワトロシステムの恩恵もあり、0-100km/h加速がわずか3.7秒と、スーパースポーツに肉薄する運動性能ながら、768万円という価格も私たちにとってリアリティがあるものではないでしょうか。

次ページ続きます!6〜4位は?

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