キャンピングカーではないけど、キャンプにおすすめな車5選

夏の車中泊に必要なアイテムとは?

キャンピングカーショー

2017年現在、多くのミニバンが多彩なシートアレンジで魅力を訴求しています。しかし、シートアレンジでフルフラットにしても、本来は座った姿勢で快適なことを前提に作られたシートなので、完全にフラットにはなりません。凹凸が必ずあり、睡眠時には気になるものです。

そんなときに重宝するのが、シートを上に配置して完全にフラットにするフラットマットです。

次に、車外からの視線を遮るカーテンやブラインドやサンシェードも必須です。人目を気にせず寛げますし、室内の温度が上がることも防ぐことができます。また、外からは眠っているか横になっているだけか区別がつかないので、車上荒らし対策にも効果があります。

換気対策には、開けた窓に装備する網戸も必要です。虫の侵入を防ぐことができます。車の周囲に蚊取り線香を置いても良いですね。

窓の隙間からピッキング器具を差し込まれないよう、サイドバイザーをディーラーで購入するのもおすすめです。こちらは雨天走行時の換気で窓を開けた時、雨の侵入を防ぐこともできる便利アイテムです。

意外なところでは、キャンプ用のジャッキも用意しておくと良いでしょう。寝返りを打った衝撃で車両が揺れることもあり、睡眠の妨げとなります。車両をジャッキで支えておけば、不意の車両の揺れを防止できます。

次ページキャンピングカーではないけど、キャンプにおすすめな車5選

この記事をシェアする

最新記事