アウディRS5クーペ、ワイド&ローによるその迫力あるデザインに迫る!

力強さとエレガントさをあわせ持つエクステリアデザイン

アウディ RS5 クーペ (2017)

アウディRS5クーペのボディシルエットは、1980年代にアメリカのIMSAレースで活躍したレーシングカー、Audi 90 quattro IMSA GTOの血統を受け継いでいます。

パワードームを備えた長いボンネットや、優美なラインを描くサイドのキャラクターラインが特徴のエレガントなスタイルの車幅は、ベースモデルに比べて15mm拡大され、あわせて張り出すブリスターフェンダーと20インチの大径ホイールが迫力ある雰囲気を醸し出しています。

さらに従来より74mm延長された全長と、低められた車高もあいまって、ロー&ワイドな地を這うような印象的なプロポーションを形成。低重心化にも寄与するカーボンファイバー製ルーフもオプションで選択が可能です。

アウディ90 クワトロIMSA

特徴的なフロントフェイスがよりワイドに魅せる

アウディ RS5 クーペ (2017)

標準モデルとなるA5クーペと比較すると、RS5クーペのシングルフレームラジエターグリルは、アルミニウム製のフレームを強調した新しいハニカム構造のおかげで、よりワイドに見えます。

クアトロレタリングとRS5エンブレムの両方がセットされたグリルの下には、対照的な色のブレードを配置。ヘッドライトのサイドに設けられたラテラルエアインテークとアウトレットなどとあいまってRS5クーペのダイナミズムを強調しています。

エモーショナルでエレガントなRS5クーペのスタイリングには、フロントグリル回りをはじめ、随所に3次元の形状が採用されており、光と影の相互作用によって美しさが際立っています。

ヘッドライトはLED技術を駆使したもので、マトリックス LEDヘッドライトは、より暗いベゼルで区別されます。また、これに並んで追加の側面吸気口があり、これによって、よりワイドでアグレッシブな印象を与えています。

またドアミラーのハウジングは、艶消しのアルミニウム素材、またはカーボン、ボディカラー同色も選択可能です。

さらに彫りの深い専用の前後バンパーや、リヤディフューザーから覗くオーバルタイプのエキゾーストシステムなど、RSならではのアイテムが随所に配置されています。

アウディ RS5 クーペ (2017)

スポーティさを印象づけるリアのパーツにも要注目です。

RS専用ディフューザーインサート、RS専用排気システムの楕円形テールパイプに加えて、特徴的なデザインのLEDリアライトや黒またはカーボン色に塗装されたリップスポイラーなど、標準またはオプションで設定された数々のRS専用パーツが用意されています。

さらにRS5クーペのボディカラーは標準設定される7色のボディカラーの他に独特な塗装色ソノマグリーンメタリックや、多数のボディカラーが用意されています。

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