【車好きインプレ】メルセデス S400hの評価は?フラッグシップモデルはやはり格別!?

内外装、性能すべての出来に脱帽

無題

2013年にモデルチェンジを受けた現行Sクラス。登場直後のラインナップは、以下5タイプ。

・3.5L V6直噴エンジンに新世代ハイブリッドシステムを搭載した「S400h」
・S400hの上級仕様である「S400h エクスクルーシブ」
・4.7L V8つインターボエンジンとロングホイールベースによる広大で上質な室内空間に快適装備をふんだんに採用した「S550 long」
・最先端サスペンションシステム「マジックボディコントロール」を標準装備した「S 63 AMG long」
・AMG専用四輪駆動機構を搭載した「S 63 AMG 4MATIC long」

2017年現在は、2.1Lターボディーゼルにハイブリッドを組み合わせた「S300h」および「S300hエクスクルーシブ」、V6ツインターボにプラグインハイブリッドを組み合わせた「S550 e long」,6.0L V12エンジンを搭載するフラグシップモデル「S600 long」、同じV12を搭載する「AMG S65 long」を追加

また、左ハンドルのマイバッハ「S550」、「S550 4MATIC」、「S600」も用意されています。

ボディキャビンには、軽量で高剛性の高張力鋼板を多用しながら、キャビン以外にはそれぞれの部位に最適なアルミニウム素材を採用し、従来モデル比約100kgの軽量化を実現。高剛性ボディは、衝突安全性はもちろん、ノイズや振動を低減するとともにハンドリング性能にも貢献しています。

そのなかで、今回試乗したモデルは、S400h AMGライン。パワーユニットには、3.5L V型6気筒BlueDIRECTエンジンに最高出力27PS/20kW、最大トルク250Nmを発生する高性能電気モーターと小型軽量リチウムイオンバッテリーを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載しています。

このハイブリッドシステムは、減速時の回生ブレーキ機能やモーターアシストによるブースト機能に加え、発進時など最高35km/hまで電気モーターのみの走行が可能。さらに、高速走行時に惰性で巡航するセーリング機能も備え、燃費効率を向上。欧州NEDC総合燃費で、15.9km/Lという優れた数値をマークしています。

最高のパッケージに、Cクラス並の燃費性能を持つS400hの走りとは?

【インプレ動画】メルセデス・ベンツ S400h AMGライン

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