【車好きインプレ】新型XV、スバルグローバルプラットフォームによって走りがよくなった!?

次世代プラットフォームを採用した新型スバル XV

スバル XV インプレ

2017年3月から予約が開始されたスバル XV。エクステリアデザインは、大きく変わっていないため、マイナーチェンジにも見えますが、次世代プラットフォームであるスバルグルーバルプラットフォームを採用したニューモデルです。

シャシーの刷新は、ボディやサスペンション剛性の向上に貢献。ボディ剛性は、従来比+70-100パーセントUP。振動騒音なども抑えられています。

また、スバル独自のアイサイトをVer.3に進化させるとともに、歩行者保護エアバックを全車に標準装備。さらに、ステアリング連動ヘッドランプやアクティブ・トルク・ベクタリングなど、安全性能も進化しています。

パワートレーンは、1.6Lと2.0L直噴NAにリニアトロニック(CVT)の組み合わせ。駆動方式は、AWDのみ。燃費性能は、1.6Lが16.2km/L、2.0Lが16.0-16.4km/L(いずれもJC08モード)。

ホイールは17インチを基本に、2.0i-S EyeSightのみ18インチという設定です。

その中から、今回の試乗は2.0Lエンジンを積んだ標準モデル、2.0i-L EyeSightで行いました。

【インプレ動画】新型XVの走りは?

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