輸入車SUV人気No.1、メルセデスGLAがマイナーチェンジ!どう進化した?

SUVらしいダイナミックなエクステリア

メルセデス ベンツ GLA(2017)

従来型のGLAは、SUVよりもサルーンよりのエクステリアでした。換言すれば大人しめな印象です。

それを今回のマイナーチェンジで改め、ワイルドで大自然の中でも運用できるイメージの強い外観となりました。具体的には、フロントバンパーのロアグリルにセットされたシルバー加飾を廃止、バンパー下部にアンダーガードをデザインモチーフとしたパーツを配置。

同時にロアグリル内に設置されていたフォグランプを、グリル外に移設し、大型のベゼルを追加(位置は従来車の縦型エアインテークのあたり)しました。

メルセデスSUVラインナップ共通の意匠を採用

メルセデス・ベンツ  GLA 2016

フロントグリル内には、メルセデスブランドのSUVであることを誇示するかのように、パンチドグリルを新しく採用しました。これはメルセデスSUVの多くに採用されている意匠です。

メルセデスSUVのラインナップの呼称は、GLに車両クラスを示すアルファベット1文字が加えられています。このような表記体系になったのは、2014年5月に発売された従来型のGLAからです。

メルセデスブランドのSUVとして共通の意匠を採用し、さらなる認知度とイメージ向上を図る戦略と考えられます。

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