国産EVスーパーカーが誕生!京大発のベンチャー企業GLMとは

GLM社は電気自動車市場への異業種参入の先駆け

トヨタ 工場

最近のトヨタは、Appleなどさまざまな業界と提携し、世界生産台数1,800万台を目指して躍起になっています。その原因のひとつが、異業種からの電気自動車市場参入といわれてきました。

すでに日本でも、GLM社が具体的な動きを起こしています。現在、GLMエコシステムに参入しているのは自動車製造関連会社が多いようですが、同社の業績次第では自動車製造に縁もゆかりもなかった業種も加わるかもしれません。

その暁には電気自動車は爆発的な進歩を遂げ、名実ともに次世代の移動手段になるのかもしれません。トヨタが急ピッチで、トヨタ流エコシステムを構築しているのも納得ですね。

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