ドライバーの疲労を軽減する車に!? メルセデスSクラスがマイナーチェンジ!

Sクラスがマイナーチェンジ!その内容は?

メルセデス・ベンツ Sクラス 2017

現行モデルの発売から4年、Sクラスのマイナーチェンジが発表されました。

動力面では、新型のV型8気筒ツインターボエンジンの投入が大きなトピックです。

また、プラグインハイブリッドモデルのEV走行の航続距離は、フル充電で約50kmとなる予定です。

新型Sクラス 画像ギャラリー

世界初の機能、ENERGIZING comfort control

市販車として世界初の搭載となるのが、ドライバーの疲労を和らげる「ENERGIZING comfort control(エナジャイジング・コンフォート・コントロール)」です。これまでドライバーの疲労を検知して注意を促す機能はありましたが、ENERGIZING comfort controlとは、一体どんな機能なのでしょうか?

この機能は、エアコンやシートヒーター、ベンチレーションに加えて、パフュームアトマイザー(芳香剤)やマッサージ機能、照明などをリンクさせることで、走行中の快適性を高め、疲労を和らげるシステムです。

また、メルセデス・ベンツがかねてより続けてきた半自動運転技術も進化。車載カメラとナビゲーションシステムの連携により、カーブ手前での減速など、より人間の運転感覚に近い自然な乗り味となります。

性能はもちろん、快適性を重視するSクラスならではの機能ですが、これならロングクルーズでも疲れ知らずです。

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