レクサス、新型NXを世界初公開!注目は内外装とサスペンション

Lexus Safty System+を標準設定

従来車ではABS、ブレーキアシスト、VSC、TRCの標準装備に留まっていたアクティブセーフティ装備ですが、新型ではい最新の「Lexus Safty System+」が標準設定となります。

「Lexus Safety System +」は、歩行者検知機能付衝突回避支援タイプの「プリクラッシュセーフティ」、車線逸脱による事故の予防に貢献するステアリング制御機能付きの「LDA(Lane Departure Alert)」、ハイビーム照射時に、自動的に遮光して対向車の眩惑を防ぐ「AHS(Adaptive High-beam System)」、一定の車間距離を保ちながら追従走行できる「レーダークルーズコントロール」をパッケージした安全運転支援装備です。

グレード名変更と日本での発売時期は?

無題

今回のマイナーチェンジから、2.0LターボモデルはNX 300に変更されます。今後は、他のレクサス車でも同様の対応を行うとのことです。

気になる日本での発売は、2017年秋ごろから。現在のデザインや仕様を気に入っている方は、そろそろ注文しないと新車が手に入らなくなるかもしれませんね。

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