レクサス、新型NXを世界初公開!注目は内外装とサスペンション

洗練された力強いデザインの進化

今回のマイナーチェンジでは、従来からのコンセプト「Urban Sport Gear」らしさを追求。内外装が変更されています。

よりスポーティになったフロントマスク

エクステリアでは、フロントバンパーの造形に手を加え、見た目の重心を下げています。フロントバンパーそのものに大きな形状変更はないようですが、フォグランプおよび両サイドのエアスクープ部分の形状と加飾の使い方が変わっています。

標準車では、スピンドルグリル内部のルバーを増やし、デザインを変更。スポーティかつ力強いものになっています。

F SPORTでは、グリル内のメッシュのデザインが変更されるとともに、こちらもフォグランプおよび両サイドのエアスクープ部分の形状と、加飾の使い方が変わっています。フロントロアバンパーモールは、新型でも採用されています。

フロントヘッドライトは、基本的造形は変わらず、内部のライトの配置によって獰猛な野獣を思わせるデザインに変更になっています。従来は、LEDユニットを3基、横方向にレイアウトしていましたが、新型では内側にひとつ、外側に3つの逆三角形型に配置しています。RCシリーズを想起させる、スポーティなデザインですね。

質感が向上した内装

インテリアは、ドライバー周りに変更を受けています。

大きな違いは、メーターフードがヘッドアップディスプレイと一体になっていることですが、センタークラスター内のスイッチ配置を見直し、より機能的になっているほか、10.3インチワイドディスプレイや新型リモートタッチを採用して、ナビやオーディオの操作性を高めています。

運転に集中できるコックピットを構築しています。

また、バックドアには両手が塞がった状態でも開閉が可能なキックオープン機能も追加しました。


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