ジャガー初の新型SUV「F-PACE」とはどんな車?

380馬力のグレードも!パワーユニットは3種類用意

ジャガー F-PACE

気になるパワーユニットですが、基本は2.0Lディーゼルと、出力の異なる2種類の3.0Lガソリンスーパーチャージャーの計3種類が用意されています。

■ジャガー F-PACE 20d ピュア
エンジン:2.0L直列4気筒DOHCディーゼルターボ
最高出力:132kW(180ps)/4,000rpm
最大トルク:430Nm(43.9kgm)/1,750-2,500rpm
JC08モード燃費:15.8km/L
車両本体価格:639万円~

■ジャガー F-FPACE 35t Rスポーツ
エンジン:3.0L V型6気筒DOHC直噴スーパーチャージャー
最高出力:250kW(340ps)/6,500rpm
最大トルク;450Nm(45.9kgm)/3,500rpm
JC08モード燃費:10.1km/L
車両本体価格:849万円~

■ジャガー F-PACE S
エンジン:3.0L V型6気筒DOHC直噴スーパーチャージャー
最高出力:280kW(380ps)/6,500rpm
最大トルク;450Nm(45.9kgm)/3,500rpm
JC08モード燃費:10.1km/L
車両本体価格:981万円~

エントリーグレードの20dに搭載されている2.0Lディーゼルターボエンジンは、馬力こそ180馬力と少々物足りなさも感じるでしょう。

しかし、43.9kgmという4.0Lクラスのトルクをわずか1,750rpmから発揮するわけですから、街中では充分軽快かつパワフルに走ることが可能。環境性能も、JC08モードで15.8km/Lとこのクラスでは非常に優れています。

もちろん3.0Lスーパーチャージャー仕様にいたっては、スポーツモデル顔負けの走りとなるでしょう。

次ページスタイリッシュSUVモデル市場への新たな刺客F-PACE

関連キーワード

この記事をシェアする

関連する記事

最新記事