スポーツカー同士でのツーリングは、車間距離に要注意!その理由は?

マフラーが火炎放射器に?

これは、停車中に空ぶかししていると、テールエンド付近から炎が噴き上がり、それがボディに引火してしまった事件。しかも、後続車が声を上げたりクラクションを鳴らしたりしていますがドライバーは気づかずに空ぶかしを続けています。

結果、残念なことに最後は車両全体が炎上してしまいます。こういった車両火災の多くは、温度が上がったマフラーにエンジンから漏れたオイルが引火することで引き起こされます。動画のランボルギーニも、そんなケースなのではないかと思われます。

またマフラーからのアフターファイアも、ボディに引火することがありますし、停車中に空ぶかしを行っていたところ火炎放射器のように炎が噴き出し、すぐ後ろに止まっていた仲間の車両のボディを焦がしてしまうなんてこともあります。最悪の場合は、「炎がガソリンやオイルに引火して...」なんていう事態も想像してしまいます。

せっかくの愛車が、目の前で丸焦げなんて頭が真っ白になってしまいますね。

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